【プログラマ】年末年始もギリギリまで仕事でうんざり【異常な労働環境】

「年末年始、周りの人は休んでいるの自分だけ仕事でうんざり…。」

「年末年始、実家にも帰れない人生ってどうなの…。

年末年始くらい、仲のいい家族や友人と楽しく過ごしたいですよね!

 

この記事は以下の内容とまとめています。

  • 年末年始ギリギリまで仕事がある環境は異常な労働環境の理由
  • 今年頑張ればゆっくりできる?来年も同じことが起こる可能性は高い
  • 会社の時間の考え方が変わらない限り職場環境は良くならない
  • 年末年始もゆっくり過ごせる職場のポイント
  • 改善の余地がない職場は、我慢する努力より転職をする努力をしよう!

 

年末年始まで会社が決めた納期に合わせて働かされて、もううんざりしたくないですよね。

気持ちよく働いて、しっかり休みが取れるような働き方をしていきましょう!

仕事が人生ではありません!
自分らしく生きれる環境を作っていきましょう!

年末年始ギリギリまで仕事がある環境は異常な労働環境な3つの理由

年末年始ギリギリまで仕事に行かないといけないけど、仕事だから仕方ないと諦めている方も少なくないと思います。

しかし、それは本当に仕方ないことでしょうか?

仕事が人生のすべてではありません。

年末年始の家族との時間も仕事以上にとても大切な時間です。

年末年始ギリギリまで仕事がある環境が異常な理由を3つにまとめました。

1. 年末年始の数日を無理に頑張って出せる成果の量はとても少ない

年末年始になると周りもおやすみモードに入り、仕事のやる気もだんだん無くなってくる時期です。

そんな中、年末年始に仕事をするというのは非常に苦痛です。

そして、なによりも年末年始の数日無理やり頑張ったところで挙げられる成果は非常に少ないということです。

年末年始、世間はお休みモードの雰囲気の中、無理やり頑張って仕事をやったところでモチベーションは下がりマイナス点のほうが目立つ結果となります。

ここまでリスキーな労働環境を作ってまで仕事をする環境は異常と言えます。

労働者のモチベーションを下げるような働き方をするのは異常ですね!

2. 年末年始を納期(期限)にする根拠がない

仕事の期限をキリの良い年末年始に設定する職場は少なくありません。

仕事量に関わらず年末年始を納期(期限)と設定しスケジュールを組むのですが現実的ではないことが多いです。

仕事量に対してスケジュールを決めなければいけないところを「キリがいい年末を期限にしよう」と安易に決めてしまうと現場に負担がかかってしまうだけになります。

作業者に負担がかかった結果、年末年始のインフルエンザや風邪が流行する季節に体調を壊し年末年始は休養を取るだけになってしまっては労働者の意欲も下がる一方です。

根拠のないスケジュールは決めず現実的に考えていく必要があります。

「年末年始だから」というのは考えなしすぎます!

3. 世間が休むときに働くことでモチベーションの低下

年末年始の数日間、世間より多く働いても気持ちも休日モードになりつつあり出せるせいかも大きく出せるわけではありません。

そんな中、労働を強いるのはモチベーションの低下にも繋がります。

また年末年始に限らずこのような働き方が当たり前になっていると会社への不信感にも繋がり余計生産性を下げることになります。

年末年始、無理やり働くことでモチベーションも大きく下がってしまうのは当たり前ですよね!

 

労働者が働きやすい環境が生産性も上がる職場環境です!

仕事は童話の「風と太陽」と同じです。

無理やり働かせれば労働者のメンタル的な抵抗も大きくなり余計モチベーションも下がっていきます。

 

労働者の労働環境を思いやってうまく作っていける環境がより良い成果を出せる企業です。

無茶な働かせ方をする企業の将来性も考え、働く企業選びもしっかりしたいところです。

今年頑張ればゆっくりできる?来年も同じことが起こる可能性は高い

年末年始、ギリギリまで頑張っている人の中には「今年頑張れば来年は楽になる」と思っている方も少なくないと思います。

私が働いていた会社の人にも「いつか忙しい時期は終わる」と言って頑張っている人もたくさんいました。

しかし、忙しくなる働き方をする企業は定時退社でスケジュールを考えて仕事をする感覚がないため常に忙しく、いつもギリギリのスケジュールで仕事をこなしている企業が多いです。

来年もまた同じようなプロジェクトに配属されてしまうと今と同じ未来が待っている事態になります。

企業の体質によって今年頑張れば来年は楽になる可能性はかなり低くなります。

企業の仕事の進め方、稼ぎ方を見極めて改善の余地がなければ転職などを検討していくことが良いケースも多々あります。

特に受託開発、請負開発などの場合は常に残業がありスケジュールもギリギリで仕事を進める場合が多いため注意が必要です。

受託開発、請負開発は従業員を働かせただけ企業が儲かる仕組みなので注意が必要です!

会社の時間の考え方が変わらない限り職場環境は良くならない

よく職場で耳にするのが
「毎日、30分くらいの残業で仕事は終わるので忙しくないですよ」
という言葉です。

1日最低8時間労働している中、毎日30分の残業は1ヶ月に換算すると10時間前後になります。

これを「○○分くらいの残業」という時間間隔で済ませていいものか疑問に感じます。

通常業務であれば8時間以内で終了するように仕事を進めるようにすることが正常な時間への考え方です。

日本ではそのように考える企業は少ないかもしれませんが、1日24時間しかない人生のうち労働に8時間、休憩に1時間、通勤に1〜2時間ほど使うと10時間以上も消費してしてしまいます。

人が生きる時間の中でそれほど時間を消費していて十分ではないでしょうか。

残業時間を「これくらい」という感覚で捉えている職場は残業があることが当たり前になってしまいます。

このような職場では年末年始が忙しくなるのも当たり前。

「1時間くらいいいじゃないか」が加速し「1日くらいいいじゃないか」になりかねません。

企業が考える時間の考え方、価値観というのは非常に大切なポイントです。

企業の時間への価値観はとても大切なポイントですね!

年末年始もゆっくり過ごせる職場の3つのポイント

年末年始もゆっくり過ごせる職場はどのような職場なのでしょうか。

年末年始、ゆっくり過ごせる職場を3つのポイントにまとめました。

あなたの職場に共通点があるかチェックしてみましょう。

1. 開発手法はアジャイル開発!ウォーターフォールはデスマーチの危険あり!

プログラマの仕事の進め方にウォーターフォール開発やアジャイル開発などがあります。

アジャイル開発は、設計、開発、テストを何度も繰り返し改善をしていきながら更に良いものを作り上げていく開発手法です。

そのため、開発期限の目安は決まっているのですが、実装できなかったものは次のフェーズで実装すればいいので「納期厳守」というケースは少ないです。

設計、開発、テストが終わると開発が終了ではないアジャイル開発だからこそ実現できる方法です。

また、プログラミングは様々なプラグインを使ったり、バージョンアップの影響で想定外に時間を要することが多々ありスケジュールどおりいかないことは多々あります。

そのようなものにも上手に対応できるのがアジャイル開発になります。

 

その反面、ウォーターフォールでは決めた仕様どおりに変更なく設計、開発、テストまで進めていき開発を完了させる手法です。

この開発手法の落とし穴は最初に決めたことは絶対なので手戻りが発生することになると設計から見直しなどが必要になります。

また1度にすべてを作るため、見直しが発生した場合の影響範囲が広く余計に時間を要してしまいます。

先程も述べた通り、プログラミング作業には想定外のバージョンアップの影響などがあったりすることが多くウォーターフォール開発で対応できないケースが多々あります。

しかしスケジュールの見直しなどもせずに、仕事を突き進めるためデスマーチが発生するケースが多いです。

開発手法が忙しさにも大きく影響しますね!

2. 納期厳守の職場は注意が必要!プログラミングは想定外のことが多い!

さきほどの章でも記載したとおり、プログラミングをしていく中でバーションアップの必要が発生したりプラグインが想定どおり動かなかったりと想定しないことが多々あるため納期が決まっていても絶対に守らないといけないという仕事のやり方は残業が増えてしまう可能性がとても高いです。

仕事なので納期は決まっていると思いますが、ある程度柔軟性のあるスケジュールを組めるような仕事をしていくことが必要になります。

例えば、スケジュールに余裕を持って決めることができる企業や受託開発をするとしても余裕を持ったスケジュールで受託している企業を選択することが重要です。

どんどん請負開発の仕事を受注し社員に作らせ、お金を稼ぐようなやり方をしている企業は労働者を働かせれば働かせるほど儲かるため企業もどんどん労働時間を増やしてくるため注意が必要です。

プログラミングにおいて納期が厳守は難しいと理解のある企業だと安心して仕事もできますね!

3. 残業ゼロが当たり前!時間感覚が正常な職場は必須!

プログラマは残業があることが当たり前。残業が30分は残業がないのと同じ。というような感覚の企業も少なくありません。

残業が前提でスケジュールを考えると、日々の残作業のチリが積り案件が炎上する確率が高くなります。

1日でも少しの残業が発生すればアラート状態と察知できるような職場が、健全な作業環境がある職場と判断できます。

残業が毎日少しあることが当たり前なのは過労を生み出す健康にもメンタルにも良くない職場環境があると言えます。

定時に帰宅するのが当たり前でないと年末年始もしっかり休めるわけがないですね!

改善の余地がない職場は、我慢する努力より転職をする努力をしよう!

上記章で挙げたような職場環境がない場合、年末年始ギリギリまで仕事をするような環境があると言えます。

また年末ギリギリまで働く職場は企業体質とも言えるため、個人の力で変えていくのはとても難しいです。

もし年末年始ギリギリまで働くことや残業が当たり前になっている職場の場合は、その環境に慣れることに努力をするより転職をする努力をしたほうが確実に早く変えることができます。

業務時間が長い職場になれることを努力しても健康やメンタルを害する可能性も高いため早くに手を打つべきです。

残業が少ないホワイト企業に転職するのもいいですし、時間管理がしやすいフリーランスエンジニアに転身するのもおすすめです。

職場環境に疑問に感じた機会にやりたいことの実現の一歩を踏み出すいいキッカケを作りましょう。

【IT業界に強い転職エージェント】

【高額案件が多いフリーランスエージェント】

エージェントを利用することで第三者の目が入るので、より良い企業の仕事に就けることができるのでおすすめです。

エージェントと相性が合わず不快に感じた場合はすぐに断ってしまえばOKです。

無料サービスは使わないと損です!
どんどん活用しましょう!

【まとめ】やる気を下げる労働環境から早く脱却して、余裕を持って働こう!

最後に年末年始ギリギリまで働かせモチベーション・やる気を下げる労働環境についてまとめていきます。

\モチベーションを下げるような働き方をする職場は必要ありません!/

【年末年始ギリギリまで仕事がある環境は異常な労働環境な理由】

    • 年末年始の数日を無理に頑張って出せる成果の量はとても少ない
    • 年末年始を納期(期限)にする根拠がない
    • 世間が休むときに働くことでモチベーションの低下

 

    • 今年頑張ればゆっくりできる?来年も同じことが起こる可能性は高い
    • 会社の時間の考え方が変わらない限り職場環境は良くならない

 

【年末年始もゆっくり過ごせる職場のポイント】

    • 開発手法はアジャイル開発!ウォーターフォールはデスマーチの危険あり!
    • 納期厳守の職場は注意が必要!プログラミングは想定外のことが多い!
    • 残業ゼロが当たり前!時間感覚が正常な職場は必須!

 

    • 改善の余地がない職場は、我慢する努力より転職をする努力をしよう!

 

【IT業界に強い転職エージェント】

【高額案件が多いフリーランスエージェント】