【体験談】プログラマは絶対に転職をするべき!みんなが言わない3つ理由

転職をしたいけど、転職をすると考えが甘いなど思われるのではないかなど心配も多い。

ですが、私の体験談から新卒から何年も何十年も同じ企業で同じ環境で働き続ける方がよくないことを体感したので体験談にまとめました。

プログラマは絶対に転職をするべきだと感じた私の3つの体験談

私は自社開発・客先常駐のプログラマーを経験しており、その中で実際に感じたことを3つの体験談にまとめました。

特に以下の方は転職をおすすめします。ぜひ読んでみてください。

  • 1社でしか働いたことがない。
  • ずっと自社開発プログラマとして働いている。
  • 転勤などもなく同じ場所でずっと仕事をしている。

プログラマは絶対に転職するべき【体験談1】視野が狭くなる

プログラマが転職するべき理由として「視野が狭くなる」ことが1つ挙げられます。

私の体験談として以下のような会話がありました。

私「◯◯という技術を使ってるんですねぇ。」

 

Aさん「◯◯というケースでは◯◯という技術を使ってるところが多いからねぇ。」

 

私「そうなんですね。(心の声:いくつも現場を見ててこのケースは初めてだなぁ)」

上記のようにずっと1社で働いていると、その企業でのやり方がすべてだと思いこんでしまいます。

そして社内でしか通用しないことなのに「なんでこんなことくらい知っていないの?」みたいな言い方をし始めとても傲慢な人になります。

「普通はこうするでしょ。」という1企業内で培った自分だけの基準で物事を判断しはじめます。

このようになると以下のような問題が発生します。

  • 今やっているプログラマの技術領域で満足してしまう。
  • 社外から来た客先常駐など外部の人へ態度が傲慢になる。
  • 新しい技術などに疎くなる。
  • 外部から来た人の意見を見下すようになる。

もちろん当てはまらない人もいますが当てはまる人もいます。

このような人格になってしまうとプログラマの質も下がりますが人生の質まで下がってしまいます。

もっと様々な刺激を受けつつ柔軟な対応ができるプログラマになるためにも転職をして新しい職場で新しいやり方や技術を身に着けていきましょう。



プログラマは絶対に転職するべき【体験談2】効率化・改善をしなくなる

1社だけで長く働いていると非効率な作業をしていても「◯◯の場合は◯◯をする」と手順がインプットされてしまい効率化するなどの考えがなくなってしまいます。

「手続きが面倒だけど、こういう処理の流れだから仕方ないよ」などと諦めて作業に対して工夫をしなくなってしまいます。

一番危険なのが1企業の非効率なやり方に対して「これ以上、上手にやる方法がない」「こういうものなんだ」と思って諦めてしまうことです。

他企業に行けばもっと効率よくできていることかもしれませんが、1企業しか知らないことで物事の考え方が狭くなり効率化や改善などをしなくなるのです。

上記のような状態になると外部企業から来た客先常駐などプログラマから疑問を持たれます。もちろん外部企業の人はホンネを話してくれるものではありません。

そしてこの企業は仕事がやりづらい企業だと判断されて他社へ移ってしまう可能性も高いです。

外部企業の人と一緒に仕事をする機会が多いプログラマだからこそ「良い現場を作るスキル」を身につけるのはとても重要なことです。

転職をすれば社員がイキイキしている企業、どんよりとした雰囲気の企業いろいろ見えてきて来ます。その中でどのように効率化して業務を進めていけばいいのかも見えてくるので成長ができます。

プログラマは絶対に転職するべき【体験談3】金銭的な危機管理能力が低くなる

最後にこれは企業によるかもしれないのですが1企業でずっと働いていると「ずっと雇用される」「今の年収が当たり前」と思っている安心感から浪費傾向の人が多いです。

週末は深夜まで飲み歩いたり、少し高い家に住んだりして、なにかと1つ1つに高い買い物をしている方が多い傾向にあります。

お金は使うことは良いことだとは思います。しかし、「消えるお金の使い方」ではなく「資産に残るお金の使い方」をしましょう。

「資産に残るお金の使い方」で一番効率が良いのは「自己投資」です。以下のような例があります。

  • 仕事に関する技術本を購入する。
  • 仕事に関するセミナーに参加する。
  • 勉強会に参加する。

このように「お金の投資」と「時間の投資」を上手にしていきましょう。

上記のことを自然とできているプログラマは多くはないですが実際にいます。

「お金の使い方」「時間の使い方」の上手な人と働くことで更に自分の人生もイキイキと過ごせるようになるため転職をおすすめします。

自己投資がいい理由

「資産に残るお金の使い方」として自己投資をおすすめするかというと以下の理由があります。

  • スキルアップができることで収入アップに繋がる。
  • 収入アップができると少ない時間の労働時間でも生活ができるようになる。
  • 更に自己投資ができる。

「時間」と「お金」を作り出すことができるスキルが身につくため生活・人生の質を向上することができます。

それにFXや株などの投資と比べ少額で確実性も高いです。

自己投資はローリスク・ハイリターンでできるとてもいい投資方法です。

必ず転職するべき人は自社開発プログラマです!

もし自社開発プログラマで1社しか長年働いたことがないのであれば転職をおすすめします。

自社開発プログラマで同じサービスで同じ技術を使って開発をしているようであればなおさらです。

自社開発プログラマが転職するべき理由についてまとめました。

自社開発プログラマが転職るすべき理由1:経験している場数が少ない

自社開発プログラマは1企業内でのみの業務経験なので経験している開発現場の場数が少ないです。

「社内でチーム替えがあっていろいろなところで働いている」と言われる方もいるかもしれませんが同じ企業内で働く以上ワークフローは同じとなり大きくは変わりません。

経験している開発現場の場数が少ないと以下のような問題があります。

  • 技術領域が広がらない。
  • スキルが上がらない。
  • 別のワークフローの経験がなく効率的なワークフローを作るスキルが低い。
  • 効率的なワークフローを作るスキルが低いと無駄な残業が増える。
  • 世の中では使われていない技術でも当たり前に使っている。
  • 古い技術が残ったシステムを作っていると若い人が入ってこない。(対応できない)

すべての人が当てはまるわけではありませんが上記の傾向にある方が多いです。

「古い技術をそのまま使っている」と言うと極端な例ではありますが、現在はgithubを使っている職場が多いのですがバージョン管理も入れていなかったりする現場もあります。

転職をすれば世の中には「ワークフロー」「技術領域」が全く違う企業がたくさんあります。

より良い業務の判断ができるようになるためにも様々な職場で経験を積むことが大切です。

自社開発プログラマが転職るすべき理由2:他企業から指示を受ける経験が少ない

自社開発で理不尽な上司の要求を受け入れないと行けないシチュエーションもあると思いますが相手が社内の人ですとまだ意見の言いやすさがあります。

しかし他企業の人から指示を受けると理不尽なことでも意見も言えず「わかりました。」というしかない場合があります。

内心「いつもなら、こうやるのに。」「上から目線だな。」などと感じるかもしれません。

他企業との関わりで得られるのは以下のとおりです。

  • 人との接し方。
  • 物事の上手な伝え方。
  • 相手への配慮の仕方。

他企業だからこそ配慮しなければいけない部分も増えていきます。

そしてこれは自分がその立場に行って経験しないとわからないものです。

ここで初めて「上から不快に指示された人はこんな気持で作業をしてたのか」「いいものを作るためには人との接し方、伝え方も知る必要がある」と感じるはずです。

このような対人関係の気付きは今後仕事をする上で良いチーム、開発しやすい現場を作るために必要ない経験になってきます。

手遅れにならないうちになるべく早くに経験をしていきましょう。

長所と短所は紙一重

自社開発でプログラマをするメリットは以下のとおりと言われています。

  • 一箇所で腰を据えて仕事ができる。
  • 社内で安定して仕事ができる。

客先常駐プログラマをしており経験を積んだので自社開発で落ち着きたいという方にはいいのですが初めから最後までずっと1企業だけで過ごすのはプログラマにとっては大きく不利に働く可能性もあります。

このように長所と短所は紙一重ですね。



プログラマが転職すると成長が待っている3つの理由

プログラマが転職すると成長が待っている3つの理由についてまとめました。

プログラマ転職で成長できる理由1:環境適応の柔軟性ができる

様々な職場を経験することで環境に適応するための柔軟性ができてきます。

「ここは諦めよう」「ここはもう少し改善できそう」など見えてくるものがたくさんあると思います。

「以前はこれが普通だと思ってたけど、もっといい方法があったんだ」などということもあると思います。

新しい環境で働くことで自分の引き出しをもっと増やしていきましょう。

プログラマ転職で成長できる理由2:視野が広がる・技術領域が広がる

職場環境が変わることで同じプログラミング言語でも思想が変わり扱い方が今までと違ったり技術領域も少し変わることもあります。

例えばサーバーサイドのPHPやRubyプログラマでもデータベースの負荷度合いによってもスキルもガラッと変わります。

利用者が多いサービスですとデータベースの負荷がかかりやすくよりシビアにコーディングを実装する現場が多いのに対し、ユーザー負荷が大きくない小規模サービスや社内サービスであればデータベースの負荷はそこまでシビアに実装せずそこそこで動くことでOKとされる現場もあります。

これにより技術領域が変わります。

視野が広がり、技術領域が広がることで自分の活かせる知識・足りない知識が更に鮮明にわかります。

プログラマ転職で成長できる理由3:学習意欲が高まる

プログラマが転職をすると今までと仕事のやり方や技術領域がガラッと変わります。

  • チームビルディングなど積極的に行う企業へ転職。
  • スクラムを導入している企業へ転職。
  • ビックデータを取り扱う企業へ転職。

など、今までと違う仕事のやり方になると自分に足りないものに改めて気付かされます。

今までの知識と更に足りない知識を吸収していけば今までより絶対的に良いスキルの状態が作れます!

【結論】傲慢で使えない人にならないために一度は必ず転職をしましょう

もしプログラマで1社しか経験をしたことないのであれば一度転職をして今のスキルプラス新しい職場でのスキルを身に着けて更に成長していきましょう!

成長できればこんな未来が待っている!
  • 今よりスキルアップできる。
  • 今よりスキル領域・視野が広がる。
  • 今持っている活かせるスキル・学ぶスキルがわかる。
  • 人や環境に柔軟に対応できるようになる。
  • スキルが上がれば年収も上がる。
  • スキルが上がれば仕事の選択肢が増える。

どれをとっても将来的に長期で活かせるプラスメリットばかりですね!

ぜひとも上手に転職を利用して人生の質をアップさせていきましょう!



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