フリーランスエージェントの相性が悪いなら他を探そう【理由と体験談】

フリーランスエージェントを利用しているけど相談しているエージェントと相性が悪い。

いい案件は紹介してくるから使い続けるべき?

目次

フリーランスエージェントの相性が悪いなら他を探すべき3つの理由

フリーランスプログラマとして働く場合、フリーランスエージェントを使う人も多いと思います。

フリーランスエージェントの人とも相性のいい悪いがあると思うのですが相性が悪い場合は他のエージェントを探すべきです。

その理由を3つにまとめました。

フリーランスエージェント【他を探すべき理由1】フリーランスは利用される立場

フリーランスエージェントとフリーランスの立ち位置を考えてみます。

表の情報としては「ビジネスパートナー」のように記載されていることが多いのですが実際は、フリーランスエージェントが仕事を探してきて労働者はフリーランスです。

立場としてはフリーランスプログラマはフリーランスエージェントからの仕事がないと生活ができないため、フリーランスエージェントの方が上にあるような関係なります。

フリーランスージェントが上の立場という関係はどうしようもないのですが、それでもより良い仕事にたどり着くためにはお互い意思疎通がうまくできるエージェントを探すことがフリーランスプログラマとして心地よく仕事をするためにできることになります。

フリーランスエージェント【他を探すべき理由2】希望の案件を出してこない可能性が高い

フリーランスエージェントと相性が悪いとやりたい仕事の案件条件が上手に伝わらない可能性もありますし、話しづらい雰囲気になり条件を伝えらない状況になる可能性もあります。

案件探しのタイミングはフリーランスにとっても労力も時間も使うためより効率的に進めていきたいところです。

そのため、相性がいいフリーランスエージェントとやり取りをしたほうが意思疎通もスムーズで気持ちも楽に案件探しを進めることができます。

精神的な負担も時間的な負担も減らすことができるため、相性がいいフリーランスエージェント探しは大切になりますね。

フリーランスエージェント【他を探すべき理由3】契約後トラブルになる可能性が高い

フリーランスエージェントを通してお仕事を探す場合、客先常駐をするケースが多いです。

客先常駐では面談では聞いていないエンジニア業務と全く違う仕事を任されてたり、パワハラ、モラハラ、セクハラなどトラブルに巻き込まれることがあります。

パワハラやモラハラなどは精神的な部分も多く常駐先の人とも話しづらい部分です。気持ちをより理解してくれるフリーランスエージェントでないとこの辺は上手に交渉ができないため、フリーランスエージェントとの関係が上手く築けない場合は他エージェントを探したほうがいいという理由になります。

フリーランスエージェントとの相性が悪いなら他を探すべき【体験談】

フリーランスエージェントと相性が悪いなら他を探したほうがいいと思った体験談をいくつかご紹介していきます。

フリーランスエージェント他を探すべき【体験談1】契約後、話を変えられる

稀にあるのですが「面談時のお仕事内容」と「仕事が入ってのお仕事内容」ケースがあります。

常駐先の人、エージェントと交えた面談時に「○○ができます」と聞いていたのですが仕事が始まると「○○ができるかわからない」とエージェントから伝えられたのです。

客先で仕事をする作業者としては「○○ができます」と聞いていたからこそ、その仕事を引き受けたのですが話が変わってくると話の土台が崩れてしまいます。

フリーランスエージェントとは相性が悪く、証拠も残っていなかったため言った言わないの平行線です。

現場に入ってしまったフリーランス作業者としては泣き寝入り状態になってしまいました。

【反省ポイント】

  • 案件内容だけでフリーランスエージェントを決めない。
  • フリーランスエージェントに不信感を感じたら他の相性がいいエージェントを探す。
  • 未来に関しての約束をする場合は期日を必ず決めて契約する。文面として証拠を残す。

フリーランスエージェント他を探すべき【体験談2】客先常駐で業務委託を派遣だと思われる

フリーランスエージェントを通して仕事をする場合、様々な契約形態があります。

客先常駐で仕事をする際、準委任契約(業務委託)として働くことが多いです。

業務委託契約では以下の条件という認識を知らない企業もあります。

原則的には業務委託契約では、仕事の結果を約束するものなので、仕事場所や労働時間、休憩時間の指定は原則NGと心得てください。 

とある常駐先企業で朝遅れ作業を開始したため、休憩時間を使って作業をしていたのですがその現場で

「休憩時間は休ませるよう会社で決まってるから休んでくれ!」

と言われました。

休憩時間を取らせないといけないのは社員(労働者)に対してであって業務委託では該当しません。

フリーランスエージェントに契約の理解をしてもらうよう話をしてもらえないかと伝えたところ「常駐先に従ってくれ」とのことで話が終わってしまいました。

フリーランスエージェントにとって契約している企業は大切な取引先のため、企業が不快に感じるようなことは話しづらいということもあります。話しづらい内容でも上手に調整する力があるエージェントを選択していきたいですね。

【反省ポイント】

  • 営業力・業務調整力があるエージェントを選ぶ。

フリーランスエージェント他を探すべき【体験談3】トラブルになったとき「一対多」の関係になる

フリーランスエージェンと話の食い違いがあってもめた場合、フリーランスエージェントは企業、フリーランスは個人という立場上、少数の方が弱い立場に行くことが多いです。

特に話が食い違っているとき文章なりの証拠が残っていないとフリーランスエージェントの企業の複数人で「○○という認識で一致している」「なぜフリーランスのあなただけ違うことを言っているの?」と言われると一巻の終わりです。

いくら説明をしても多数の方が有利な立場になって話が進んでしまいフリーランスが不利な立場に立ってしまうことがあるため、より相性がいいフリーランスエージェントを選び案件を契約しましょう。

【反省ポイント】

  • 話が理解し合えるフリーランスエージェントを選ぶ。

フリーランスエージェントを使っているうちは非正規雇用と同じ【解説】

フリーランスエージェントだけを使ってフリーランスをしているうちは派遣のような非正規雇用と同じです。

その理由について解説していきます。

非正規雇用と同じフリーランスとは?

フリーランスエージェントからだけしか仕事が獲得できない状況の場合、数社のフリーランスエージェントの中からお仕事をもらうようになります。

フリーランスエージェントがないと仕事がなく生活ができない状況です。

派遣会社から仕事をもらう派遣社員と同じような立ち位置ですね。

このような状況を把握して自分に合ったフリーランスエージェントをしっかりと選定してくことが大切です。

フリーランスエージェントは相性がいい相手を選ぶべき3つの理由

フリーランスエージェントは相性がいい相手を選ぶべき3つの理由をまとめました。

フリーランスエージェント相性がいい相手を選ぶべき理由1:希望の案件を理解してもらえやすい

希望の案件を探す際に仕事をしたい環境や条件などを伝えると思います。

フリーランスエージェントとの相性が悪いと、なかなか思っていることが伝わらない、伝えづらい雰囲気で言えないという状況になります。

希望の条件も優先順位などいくつか伝えても忘れられてしまったりして案件が決まった後で話の食い違いが発生してしまう可能性があるため、相性がいいフリーランスエージェントを選んでいきましょう。

フリーランスエージェント相性がいい相手を選ぶべき理由2:モチベーションが維持される

フリーランスエージェントと契約をすると、仕事をしている最中は常駐先企業から単価がフリーランスエージェント先に支払われマージンが抜かれてフリーランスエンジニアの手元に入ってきます。

働いているのはフリーランスですが、フリーランスエージェントで中間マージンが引かれている状態です。

中間マージンが日々作業の中で抜かれているというのは、フリーランスはフリーランスエージェントにお金を払っているという状況です。

中間マージンが引かれている中、フリーランスエージェントとの関係が悪いと日々の客先常駐での作業のモチベーションも下がります。

そのため、フリーランスエージェントとの関係はモチベーションを保つためにも大切なものになります。

フリーランスエージェント相性がいい相手を選ぶべき理由3:トラブルがあったとき的確に対処してもらえる

客先常駐をしていると人間関係の兼ね合いもありトラブルや困り事が出てくることがあります。

トラブルがあった際に、客先での状況など気持ちを理解してくれるフリーランスエージェントだとよりトラブルも的確に対処してもらうことができます。

稀にトラブルがあって相談しても何も対処をしてくれず丸投げ状態のフリーランスエージェントもいるためトラブルの対処などのためにもしっかり選んでいきたいところです。

相性がいいフリーランスエージェントを探す4ステップ

相性がいいフリーランスエージェントを選ぶ4ステップをまとめました。

相性がいいフリーランスエージェントを探す【ステップ1】案件条件を決める

フリーランスエージェントを探す際、希望の案件条件などを伝える必要があるため事前にしっかりと決めておきましょう。

【事前に決めておきたい内容】

  • 月単価
  • 稼働時間(例:140H – 180Hなど…)
  • 週○日稼働
  • 作業したい時間帯
  • 場所・最寄り駅
  • などなど…

フリーランスエージェントに聞かれたときにブレずに伝えるためにも事前に上記の内容を決めておきましょう。

相性がいいフリーランスエージェントを探す【ステップ2】フリーランスエージェントに登録する

フリーランスエージェントに登録をしましょう。

どのフリーランスエージェントも似たような情報を登録するので一度にいくつか登録だけでも済ませておくと後々楽になります。

おすすめのエージェントを以下にまとめました。

60秒もあれば登録ができるのでスキマ時間で済ませてしまいましょう!

相性がいいフリーランスエージェントを探す【ステップ3】フリーランスエージェントと面談する

フリーランスエージェントへの登録が終わったら面談の日程を組んでいきましょう。

フリーランスエージェントのオフィスまで向かう必要がある場合と電話で済ませるケースもあります。

訪問が厳しい場合は相談して電話でも対応ができるエージェントもあるので登録後、調整をしてみましょう。

ほとんどのフリーランスエージェントが18時以降などお仕事が終わってからの時間帯でも対応しているので安心です。

相性がいいフリーランスエージェントを探す【ステップ4】フリーランスエージェントを選定する

あとは相性がいいフリーランスエージェントを選定していくだけです!

【選択するポイントは以下のとおりです】

  • 直感で相手のフリーランスエージェントがいいと思えるか。
  • 話しやすい相手か。
  • 希望の案件情報を出してくれるか。
  • トラブルがあったときどのように対処してくれるか納得が行く説明をしてもらえるか。
  • などなど。

しっかり細かく選定をしていきましょう。

相性がいいフリーランスエージェントを選ぶ一番の目的

フリーランスエージェントを使うにあたって相性がいい選ぶ理由の一番の目的はシンプルに以下のとおりです。

「いい人間関係の中で楽しく長くお仕事を続けていくと。」

人間関係が悪いとストレスも増え仕事にも悪影響を及ぼします。そして、ストレスなどの悪影響は仕事の品質が落ちてしまいます。

無駄なストレスや苦労を避けるためにも相性がいいフリーランスエージェントを探していきましょう!

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