【知らないと損】フリーランス月収50万円【正社員のほうが正解です】

フリーランスで月収50万も稼げるなら会社員辞めてフリーランスになろうかな!

安易に考えるのは危険です。実質使えるお金事情をチェックしましょう。

フリーランスになれば月収50万円を稼ぐことは可能な額です!が、しかし・・

フリーランスプログラマになれば月収50万円を稼ぐことは可能です。

ただ確実に毎月仕事が獲得できるか保証もありません。

会社員の手取り給料の感覚で収入を考えていると月収50万円もあれば遊び放題できそうなイメージはありますがフリーランスプログラマで週5日、8時間労働がベースで働くのであれば楽をして生活できる収入ではありません。

月収50万円は税抜き前なので注意しましょう!

会社員をしていると税金をいくら引かれているかは軽視しがちで手取りの額面ばかり気にしてしまいます。

そのため月収50万円と聞くと、どれだけ税金や経費が引かれるかあまりイメージが付かず楽した生活ができるイメージを持ってしまいます。

フリーランスになると税率が変わったり会社員のような好待遇ではなくなるため出費も増えることもあります。

フリーランス月収50万円より会社員プログラマが正解な3つの理由

フリーランスのプログラマは稼げるという話はよく出回っています。

フリーランスで月収50万円の場合は会社員のほうが実はいい場合も多くあります。その3つの理由について見ていきましょう。

フリーランス月収50万円より会社員が正解な理由1:毎月の収入保証がある

フリーランスで月収50万円を稼げたとしても毎月収入がある保証がありません。

  • 参画していたプロジェクトが突然中止で仕事がなくなった。
  • 契約企業の経営不振で働いたけどお金が振り込まれない。
  • 口約束で簡単に引き受けた仕事がトラブルになった。
  • などなど。

フリーランスは月収50万、100万などキラキラとした情報が多い中トラブルも多くあります。

突然仕事がなくなった場合、次の仕事を探して参画するまでに1ヶ月前後はかかります。その間の生活費は貯金から出す必要があります。なので実質月収50万円よりもっと少ないと思っていたほうが安全です。

フリーランスをされている方で収入源の対策として複数のお仕事を同時並行で進めている方もいます。

収入源のリスク分散は必須

フリーランスで働く場合、収入源を1つにするのは楽ではあるのですがもし仕事がなくなった場合に生活に困ってしまいます。

週2日の案件、週3日の案件の複数案件を獲得できるとどちらかが終わった場合でも収入は確実に確保できるので安心です。

しかし案件を複数持てば覚えることも多く、関わる人も増え頭の切り替えも必要で負荷が上がってしまう可能性もあります。

体力と相談しながら進めることがポイントです。

フリーランス月収50万円より会社員が正解な理由2:健康保険料が安い

会社員の場合、給与天引きされるので毎月意識している方は少ないですよね。

フリーランスになると国民健康保険を自分で支払うようになります。その国民健康保険が想像以上に高いのです。

年度や地域にもよって金額も変動しますが、月収50万円で年収600万円の場合、毎月4万円前後は準備しておいたほうがいいでしょう。

月収50万円でも健康保険料だけ引かれたとしても45万円になりますね。

そこから、国民年金、住民税、家賃、交通費なども引かれていきます。残る金額は会社員と変わらないほどの金額しか残らない現実が待っています。

「フリーランスで月収50万円稼げる」と会社員の人が聞くとまるまる全部自分で使うことができるような感覚に陥る人が多いので注意が必要です。

フリーランス月収50万円より会社員が正解な理由3:税金が高い

フリーランスの場合、所得税が約2割引かれます。

節税対策などもあるためやっていけば多少は対策ができます。

確定申告のときに税金が払うために収入の2割は必ず貯金しておくようにしておきましょう。

月収50万円の2割は10万円ですね。なので実質使える金額は40万円になります。

この40万円から上記で書いた健康保険証や住民税を引くともっと少なくなります。

このように考えると会社員の給料にだんだんと近づいてきたのではないでしょうか。詳しい数字について見ていきましょう。

想像以上に高い税金や健康保険

フリーランスになったら引かれる大きなお金一覧。

  • 国民健康保険
  • 国民年金
  • 所得税
  • 住民税

しっかりと備えましょう!

フリーランス月収50万円より会社員プログラマが楽な3つの理由

ここまで読んでみてフリーランスプログラマと会社員プログラマどっちがいいのでしょうか。

会社員プログラマのほうがフリーランスプログラマより楽な点を3つ見ていきましょう。

フリーランス月収50万円より会社員が楽な理由1:営業活動をしなくていい

会社員プログラマは営業活動をせずにプログラミングの仕事をし続けられるのがメリットです。

会社には営業部がいることがほとんどで仕事はそこから獲得してもらえます。

フリーランスプログラマをする場合いつ仕事が途切れるかわからないためいろいろな企業に営業活動を常にしていく必要があります。

日々の収入のための仕事に加え営業活動をするのは時間もお金も労力もかかります。

会社員プログラマは会社の営業のプロの方が仕事を安定に獲得してくれるため精神的にも収入的にも安定して仕事を進めることができるのは大きな利点です。

フリーランス月収50万円より会社員が楽な理由2:日々、安定して仕事が獲得できる

会社員のプログラマは会社の営業部隊の方がお仕事を獲得してくれることが多いです。そのためフリーランスのように休日も営業活動などはする必要はありません。

休日もスキルアップで勉強会に参加して営業活動をしていくことが苦にならない場合はフリーランスでもいいと思います。

平日は仕事、土日は休日としっかりメリハリをつけて生活を送りたい方には会社員プログラマがおすすめです。

フリーランス月収50万円より会社員が楽な理由3:確定申告など雑務をしなくていい

フリーランスプログラマをしていると確定申告をしなければいけないため、日々のお仕事に加え経費の精算処理なども必要になります。

フリーランスプログラマの場合1ヶ月単位、半年単位などで領収書の整理や帳簿付けなどをする必要があります。

確定申告時期には税務署へ書類を提出する必要があり提出前の2月、3月ごろの休日は事務作業に追われる日がやってきて休みもゆっくり休めません。

会社員の場合、所得税の納税、健康保険・厚生年金の支払いは企業側で処理をしてくれるのでその手間がないのがメリットです。

フリーランスはどれくらい事務処理に時間を使う?
  • 1ヶ月に事務処理で3時間使う場合。
  • 1年間で36時間。
  • 1日8時間労働で換算すると約3日労働。

3日間と考えると国内旅行ができるほど時間を消耗してしまいます。

フリーランス月収50万円の収入と生活費の内訳をのぞき見しよう

フリーランスのプログラマで月収50万円の場合、残る生活費について詳細を見ていきましょう。

サンプルの計算ですが以下を参考にイメージしてみましょう。

収入:50万円

所得税:10万円

国民健康保険:4万円

国民年金:1.5万円

通勤交通費:1.5万円

 

残金:33万円

 

家賃:8万円(首都圏を想定)

貯金:10万円(仕事がなくなったときの用)

貯金:5万円(将来のための貯金)

 

残金:10万円

この10万円で食費、医療保険などの生活の出費やプログラマであればパソコンの購入費用や自己啓発のため本の購入やセミナーの費用も払う必要があります。

もし、ここで自己啓発のための本が買えなかったりセミナーや営業の費用に使えないのであれば本末転倒です。

月収50万円といっても結構ギリギリな生活になることがわかりますね。

それでもフリーランスになりたいなら20代半ば〜20代後半で月収50万以上を狙おう!

フリーランスプログラマで月収50万円は少ないというのがわかりましたが自由に仕事を選びやすいのでフリーランスをやりたいという人は多いです。

自由を選んでフリーランスプログラマになりたい!という方は20代半ば〜20代後半がおすすめです。

理由は、20代半ば〜20代後半からフリーランスプログラマを開始すると年齢的にも仕事が多い上、スキルもどんどん上がっていく時期なので単価も上がりやすいです。

単価を上げやすい年代にフリーランスになろう!

20代半ば〜20代後半はフリーランスの単価を上げやすいです。

実力もあって働き盛り、単価も高すぎない年代なのでこれから受注単価を上げやすい年代です。

  • 1年目50万円 → 2年目55万円。

のように毎年、年収アップも狙えます!

30歳を超え年齢が上がるとプログラマの仕事を取りづらくなるので、30歳までに目標の月収までに到達できるようプランニングしておくといいでしょう。

フリーランスプログラマの場合、現場を変えるタイミングで年収を上げやすいので○ヶ月ごとに現場を変えて○万円ずつ単価を上げていくというように計画をたてるといいですね。

1年ごとに5万円から10万円の間で月収単価をアップさせていきMAX月収80万円ほどまでを狙うように計画を立てるといいでしょう。

今のあなたの相場をチェックしよう!

フリーランスになると今のスキルでいくらくらいの単価を狙えるのかフリーランスエージェントに相談すると今の相場と合わせてすぐに算出してくれます。

1日自分で調べるより数時間で解決するのでとても便利です。

高単価が狙えるフリーランスエージェントを3つにしぼりました。

 

  1. レバテックフリーランス … 高額案件多数!サポートも丁寧!
  2. ギークスジョブ … 高額案件多数!柔軟な対応!
  3. midworks… 高額案件多数!正社員と同レベルのサポートもあり!

 

今の単価が50万以上狙えるようであれば問題解決なのでまずは相談すると一歩進めます。

フリーランス月収50万円が羨ましい!今すぐ年収アップを狙うおすすめ2プラン

どちらにせよ今すぐ年収を上げたいという方がほとんどですよね。

私がおすすめする年収アップするおすすめの方法を2プランにまとめました。

フリーランス月収50万円【プラン1】今すぐフリーランスになる

フリーランスになって年収アップを目指したい!という方にはまずできることは、フリーランスエージェントに登録をして自分の相場をチェックしてみましょう。

会社員からフリーランスになると想像以上に相場が高い場合もあるため一度フリーランスエージェントに聞いているのが一番です。

まずは、自分のペースで情報収集をしてもし納得がいけばフリーランスになればOKです。焦って後々後悔するということがないよう、ゆっくり決めていきましょう。

高額単価を狙おう!

初めの単価がベースとなり今後の単価交渉に使われるため、まず高単価が狙えるフリーランスエージェントを使うのがポイントになります。

高単価が狙えるフリーランスエージェントをまとめました。

 

  1. レバテックフリーランス … 高額案件多数!サポートも丁寧!
  2. ギークスジョブ … 高額案件多数!柔軟な対応!
  3. midworks… 高額案件多数!正社員と同レベルのサポートもあり!

 

各企業で得意・不得意分野があるため複数社登録してみることをおすすめします。

時間がない場合は相場観をプロに確認することが初めの一歩になるので登録しやすい1社のみでもOKです。

フリーランス月収50万円【プラン2】今すぐ転職する

正社員のままプログラマの年収を上げたい方は転職がおすすめです。経営状況がいい企業は年収が上る可能性もあり日々マッチする企業がないかチェックしておきましょう。

まずは理想の労働環境(時間・場所・収入・スキル)を決めてマッチする企業があるか転職エージェントに確認してみましょう。リスクゼロのスタートです。

フリーランスと違い転職は長期に関わる仕事になるため慎重に選びましょう。

まず転職エージェントに相談し納得いく求人がなければ無理して選ばず見送って納得がいく転職活動&年収になるように持っていくのがポイントです。

求人案件を転職エージェントから提案してもらい、その企業のプログラマ職の平均年収などを確認し今よりアップするのであればエントリーに進めてもいいですし、なければいい求人とめぐりあうまで待ってみるというといいですね。

IT業界に強い転職エージェントで求人探し!

転職エージェントでも得意分野・不得意分野があります。

IT分野に得意な転職エージェントに登録すると効率的に求人案件を探すことができます。

 

  1. レバテックキャリア … ベンチャーから大手企業まで幅広い求人あり!web業界に強い!
  2. Tech Stars Agent … web業界、ゲーム業界に強い!
  3. マイナビエージェント×IT…IT業界に特化した求人!

 

今後進みたい分野に近い転職エージェントにまず登録してみて希望の年収まで届くか聞いてみましょう!

目指せフリーランス月収50万円以上!年収を上げるなら行動するしかない!【現状維持は絶対NG】

収入が少ないというのは日々の大きなストレスになります。

年収を今より上げるために少しずつでも行動をしていきましょう。

転職エージェントやフリーランスエージェントに登録するというリスクゼロで始められることからスタートしていくことをおすすめします。

\月収50万円を超えよう!/

【方法1】フリーランスになって年収を上げる
フリーランスエージェントに登録して自分の市場価値を確認しよう!
以下、高単価求人多数のフリーランスエージェント。

    1. レバテックフリーランス … 高額案件多数!サポートも丁寧!
    2. ギークスジョブ … 高額案件多数!柔軟な対応!
    3. midworks… 高額案件多数!正社員と同レベルのサポートもあり!

 

【方法2】転職をして年収を上げる
転職エージェントに登録して希望求人があるか確認しよう!
以下、IT業界に強い転職エージェント。

    1. レバテックキャリア … ベンチャーから大手企業まで幅広い求人あり!web業界に強い!
    2. Tech Stars Agent … web業界、ゲーム業界に強い!
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