【危険】未経験でプログラマ転職は苦労する【3つの転職対策法】

未経験でプログラマになりたいけど転職できるのかわからない。未経験OKな求人に応募しようかな?と安易に考えていると非常に苦労するので対処法をご紹介。

プログラマ未経験での転職は非常に苦労します

プログラマ未経験で転職をする際は即戦力が求められる中、経験者と比べられるためハードルが上がります。

プログラミングを習得して仕事ができるようになるまでの苦労は誰しも味わうのですが以下の2パターンに別れます。

  • 内定をもらって入社後、しっかり勉強する
  • 転職前にしっかり勉強をして入社をする

プログラマと言えば華やかなイメージもあるかもしれませんが専門知識も求められるのでしっかりとした勉強時間が必要になります。

どちらのパターンにもメリット・デメリットあります。

内定をもらって入社後、しっかり勉強する

入社後仕事をしながら覚えることも多く苦労はするのでデメリットではありますが、仕事を始めると勉強すればいい分野がしっかりとわかるため無駄な勉強をしなくていいのがメリットです。

転職前にしっかり勉強をして入社をする

転職前に勉強するメリットは勉強した経験が面接の武器になり、入社後も仕事をスムーズに進めることができるということです。スキル提示をして入社すると企業側の期待と差分が少なくスムーズに始めることができます。

デメリットは転職前に勉強をすることで転職活動前に挫折する可能性があるということです。心が折れないよう上手に勉強に取り組む必要があります。

未経験プログラマの転職の3つの苦労

githubでポートフォリオを求められる

githubというソースコードを公開するwebサイトがあるのですが面接でgithubにサンプルで作ったソースコードがあるか求められることがあります。

ソースコードを勉強するだけでも大変ではあるのですが、githubを使いこなすのにも勉強が必要です。

参考:https://github.com/

ソースコードも下手に書いてアップして面接で提示をしてしまうと仕事ができないと判断されることもあるため、ある程度企業が納得できるレベルのソースを上げる必要があります。

未経験の方は働きながらソースコード作成とgithubでソースコードを公開するまでを考えると月単位で時間がかかることを見積もっておくといいですね。

大変にも思えますが頑張れば面接時に仕事ができることを照明できるため頑張っておく価値はあるものになります。

入社後、業務についていくのが非常にきつい

プログラミングができたとしても、開発手法も様々で会社ごとにチームの動き方が様々です。また、プログラミングができたとしても緊急対応やバグを出してしまった時、スピーディーな対応が難しいこともあります。

独学と現場作業になると進め方がガラッと違うことも多いのでスピード感などに慣れるまでは覚悟が必要だと覚悟しておきましょう。

ただ、慣れるしかないという部分もあるため内定前までは覚悟だけしておけばOKです。

未経験プログラマはブラック企業に引っかかりやすい

未経験プログラマがブラック企業に引っかかりやすい理由としては未経験OKの企業はとにかく人が欲しいという企業が多く残業が多くなりやすいからです。

未経験OKの企業は以下のパターンがあります。

  • 人手不足でとにかく人を確保したい。
  • 未経験からしっかり育てて所属してほしい。

後者の企業であればいいのですが、前者の企業に引っかかってしまうと大変です。

未経験なんだからどんな会社でもいいと思うかもしれませんが、なれない仕事な上に残業も多いと体調を壊してしまうこともあるため長く働くための冷静な判断をしていくことが大切です。

入社前には業務時間内での教育などがあるかなど、しっかりヒアリングしておくことをおすすめします。

プログラマ転職を成功させるための3つの対策方法

ハードルが高くなるようなお話しばかりしてきましたが負担がないようコツコツと対策をしていけば問題はありません。

プログラマの転職を成功させるために準備をしっかりしていきましょう。

プログラミングスクールに通う

プログラミング未経験で勉強をするのはとても大変だと思います。仕事をしながらであればなおさらです。

プログラミングスクールはお仕事をしながらの方にはとてもおすすめの方法です。

安い金額ではないプログラミングスクールではあるのですが、時間効率と勉強のストレスを考えると非常にコスパがいいのでお給料を貰いながら生活しているのであればとてもおすすめの自己投資方法です。

金額なども様々ですが転職したい企業のプログラミング言語が学べるスクールを選んでみましょう。

TechAcademy(オンライン)

TechAcademyにはRuby on RailsやPHP、WordPress、スマホアプリ、ブロックチェーンなど様々なプログラミングコースがあります。

料金はそれぞれのコースで設定されていますが一例が以下のような料金です。

10万円以上かかりますが分割もできるため、すぐにまとまったお金を払えないという方にも払いやすいシステムができています。

パーソナルメンター制度でしっかりサポート

TechAcademyでは挫折しないようにパーソナルメンター制度という制度があります。

オンラインのレッスンだけでは疑問点がたくさん出てくるのでマンツーマンで質問ができたりするのはストレス無く上達できるいい制度です。

自分以外の人にソースコードを見てもらってより綺麗なソースコードを書くのは入社後にも非常に役に立つ経験になります。

 

 

独学で勉強すると辛いプログラミングだからこそこのような制度があるのはとても心強いですね。確実にプログラマ転職を達成したい方にはオススメなサービスです。

TechAcademyの詳細をチェック

ポテパンキャンプ(オンライン)

ポテパンキャンプはRailsに特化しているのですが比較的低価格でスクール受講ができるので希望に合えばとてもおすすめです。

注意点が20代の方という限定があるのでその点は注意が必要です。

転職時にキャッシュバック

ポテパンキャリアはRails、20代の方など制限があるのですが安価で受けることができるコースがあり、それ以外の方も受講できるコースがあります。

 

 

また、メンターへチャットやビデオ通話で質問し放題という制度がとても嬉しいです。

回数制限があることも多いのですが質問し放題というのが未経験者にはとても心強い制度ですね。

また、転職時に10万円のキャッシュバック制度があるので転職前提であればとてもおすすめなスクールです。

ポテパンキャンプの詳細をチェック

Tech Boost

Tech BoostのコースはRails、Ruby、PHP、jQuery、React.jsなど幅広いコースがありオリジナルのアプリを0から作れるので転職時にはアピールポイントを作ることができますね。

料金は月額75,000円から3ヶ月からのコースで最低でも20万円以上かかるのですが目標によってオーダーメイドでコースを作れるので自由度はとても高く学習ができるようになっています。

お得な長期契約割引

 

 

コースも前提が転職、起業など多種多様選ぶことができるので将来的に転職と起業と同時で進めたいという方にもおすすめです。

また、4ヶ月以上の長期で契約すると更に割引もあるため安心です。

Tech Boostオンラインの詳細をチェック

Udemyの動画で勉強する

プログラミングスクールが少し料金が高くてハードルが高いという方には本などで勉強するより動画で勉強を始めるととても初めやすくおすすめです。

Udemyはシリコンバレー発の動画学習サイトで、料金はコースごとで様々ですが初心者から上級者まで対応した学習動画があります。

また、コースによっては質問を受け付けてくれるものがあったり、キャンペーンで数千円から購入できるものがあり金銭的に安く抑えたい方はUdemyの動画から学習を始めるのもとてもおすすめです。

Udemyでコースの種類をチェック

githubにポートフォリオを公開する

プログラミングスクールやUdemyの動画学習で勉強を進めていくとソースコードを書いていくと思います。

できたソースコードはgithubに公開して転職時に提示できるよう準備をしておきましょう。

面接時にいきなりgithubがあるか確認されるケースもありすぐ提示できるようにしておくと印象よく面接を進めることができますね。

有料のプログラミングスクールをおすすめするたった1つの理由

プログラミングスクールは高いから悩む。なぜプログラミングスクールをおすすめするんだろう?と疑問に思う方へ。

【おすすめする1つの理由】時間のコスパが非常にいい

社会人で働きながら転職するとなると時間も限られてきて時間を有効に使いながら勉強を進めていきたいと思います。本を購入して独学でプログラミン学習を進めることもいいのですが、プログラマに転職をすると決めたら年齢的な事を考えてもできる限り早く転職をしたいと思います。

また、独学でプログラミングを勉強するというのはとても精神的にも負荷が大きいです。精神的な負荷がかかるとストレス発散にまた時間やお金を削ることになります。ストレス発散に時間を使うのであれば勉強に時間を使って有効的に過ごしたいです。

そのため、プログラミングスクールに通うことでプロが教えてくれることで精神的な負荷も少なく効率的に作業を進めることができるのでプログラミングスクールをおすすめします。

また、githubへ公開するポートフォリオも同時に作ることができるので面接に対してもとても効率的に準備を進めることができます。

お金がない人&時間に余裕がある人は勉強会の参加がおすすめ

お金は有限でプログラミングスクールに支払う余裕がないという方もいると思いますがそのような方はもし近くにプログラミングの勉強会などがあれば参加してみるのもいいと思います。

プログラミングの話も聞くことができ、既にプログラマとして活躍している方とも知り合えるチャンスができるのでそのタイミングで聞き出したりすることもおすすめです。

ただ、勉強会参加者の目的は様々で自分の都合のいい相手には思ったように出会えないことも多いのでお金がないけど時間に余裕がある方限定でおすすめします。

未経験プログラマの給料は高くない現実

未経験のプログラマは新卒と同じレベルだと思います。企業によって過去の経歴と照らし合わせもう少しアップする可能性もありますが最低ラインとして20万円がベースとなってくると思います。

中途転職の場合は、過去給与がベースになって考慮されると思うのでもう少し高く収入を得ることができると思いますが、すぐに今より格段に給料が上る可能性は低いです。

ただ、もし残業代がしっかり支払われる企業で残業が多いと年収は上る可能性がありますが、残業は健康リスクやいつ残業がなくなるかわからないためあまりあてにしないほうが良いです。

プログラマには将来性がある

今すぐ大きく年収が上がらないとしてもプログラマになればフリーランスやweb起業など様々な可能性があります。また、プログラミングスクールで習ったように次は自分が教える側に立つこともできますね。

もちろんそのまま企業で働いていても年収も上がります。

直近のことだけを考えると残念に感じる部分もあるかとは思いますが長期的に考えるととても希望が持てる職業です。

もし不安になったあなたは転職エージェントなどで期待できる年収を確認すると安心できるのでおすすめです。

プログラマのための転職エージェントランキング!

苦労する覚悟ができた人は今すぐ転職しよう!

もし、ここまで読んで勉強するのが面倒だから今すぐ転職したいと思った方で入社後勉強すると覚悟できた方は未経験OKの求人に応募してみましょう。

求人選定、エントリーするのはインターネットさえあれば今すぐ始められます。まず自分の現状で転職可能か踏まえて転職エージェントに相談したあと希望の年収に届くかなど見てみて考えるのもいいですね。

自分の価値を高めて転職活動するのが超効率的!

結論、自分の価値を高めて転職活動することが金銭面など含めて効率的です。

入社後、給与を上げるのは大変。先に自己価値を上げておくことがポイント

プログラミングの勉強をせず初心者で入社をすると勉強をしている人よりも低い給与設定になる可能性が高いです。入社後、それから勉強をして年収をあげようとしてもチャンスは年1回、周りの社員と同じペースで給与を上げることがほとんどで入社後の大きな給与アップは難しいです。

入社前にプログラミングの勉強をし、自己価値を上げたあと面接をしてより高い給与を出してもらったほうがとても楽です。

勉強すると考えるととてもきついし時間もかかり面倒ですがトータルで考えると、勉強することがとても効率的なことだとわかります。

プログラミングスクールで効率的に勉強して自己価値を上げる

プログラミングスクールに通うことで効率的に勉強を進めることができます。

そして、プログラミングスクールに通っていることもアピールポイントとして伝えることができるので自己価値を上げることができます。

githubを公開して自己価値を上げる

githubを公開してどれだけのプログラミングができるか提示しておきましょう。口頭で伝えるだけだと不安に思う企業も多いため事前にどれだけプログラミングができるかgithubに提示することで企業側も安心して高い給与を提示することができます。

注意点は逆効果にならないよう下手なソースコードは上げないよう注意しましょう。

少し不安に感じたあなたへ

プログラマって大変そう。年収あがらなかったらどうしよう、勉強しても転職できなかったらどうしようと不安を感じたあなたへ。

一度、転職エージェントに相談をして実際の求人を見せてもらうこともおすすめです。

もし、未経験OKの求人が少しでもあれば必ず希望はありますし安心してプログラマ転職に挑戦できます。

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