残業と過労で辛すぎる!プログラマを辞めたいと思ったら今すぐ辞めるべき理由

「もう過労で疲れて、プログラマの仕事に限界を感じていて、もう仕事を辞めたい。」そう思ったら今すぐ辞めるのが正解です!

プログラマで過労状態になるような環境は異常

「プログラマは残業があって当たり前。」そのような常識を持っている方も多いと思います。

本当にそうでしょうか?

1日8時間労働するのも十分な人生の時間を注いでいます。本来であれば、その中で時間のやりくりをして仕事をこなすべきです。

もし、仕事がこなせない場合は断るべきですしやる必要がない仕事はどんどん切り捨てて行くべきです。

そうすれば過労状態になるほど毎日残業をして働くことはなくなります。

毎日、完全に残業ゼロという企業は少ないと思いますが納期日が近づいている場合などを除き定時にしっかり帰宅できている企業は多いです。

自分の体やメンタルを壊してまで仕事をする必要がありません。本当に続けて仕事をしていきたいなら、自分をしっかり守れる環境で働いていきましょう。

プログラマで過労状態になる前に会社を辞めるべき理由

体調とメンタルを壊す

過労状態から体やメンタルに影響が出てくる可能性があります。過労から頭痛、肩こりなど。それから、悪化するとぎっくり腰やヘルニアなどになったり。頭痛から頭痛薬の常用による弊害などたくさんの健康被害のリスクがあります。

また、睡眠不足の状態はストレス負荷が増え太る原因にもなります。

体調を壊すと次に健康被害が起こりやすいのはメンタルです。

疲れているだけで精神状態は悪化していきます。健康なだけで精神状態は良好に向かいます。このように単純でありますが、対策まで踏み切れない方が多いのも現状です。

人生を楽しむために、お金を稼いだり成功体験を作り出す仕事ですが体調やメンタルを壊してしまっていたら台無しです。

過労状態になる前に、いち早く仕事を辞めるべきです。

過労状態から回復するには非常に時間がかかる

対策を打てず、過労状態になる人が多いのは過労状態になるのは徐々に進行するからが大きな原因です。日々の少しずつの疲労の積み重ねで気づかないことが多いのです。

時間をかけて悪化したものは、回復するまでに時間がかかります。だからこそ、早めに対策を打つことがとても重要になります。

もし、過労で体調を壊しても、回復するまでに時間がかかる。その中で思ったように働けないというのは、精神的にも肉体的にもとてもつらいです。

元気に働けるのは、体と心の元気は必須です。自分の体の声をまっすぐ聞いて応えてあげましょう。

転職の職選びが冷静にできなくなる

また、過労で心身が疲れてしまうと「とにかく逃げたい」という心理状態ができてしまい、本当にやりたいことや将来のことなどが冷静に考えられなくなります。

本当はプログラマの仕事が好きなのに、過労状態が原因で他業種へ移ったりすることはとてももったいないです。

もし、プログラミングが好きだったり、プログラミングに希望を持っていて、プログラマーの仕事をしているなら諦めないで欲しいです。というのも、今プログラマーが嫌だという原因はプログラミングが嫌いだからではなく、過労状態だからです。

最終的に転職活動が困難になる

伸ばし伸ばしで過労状態を我慢していると、本当に体が動かなくなる日がある日突然やってきます。

慢性疲労症候群というような病状になった場合は、転職活動で面接に行けたとしても元気で次の企業で働くことができるでしょうか?毎朝暗い顔をして新しい企業へ出勤するのも気が引けますよね。それに慢性疲労症候群となれば数日寝れば治るという軽いものではありません。

このような自体になったときは次へ一歩を踏み出すにもかなりの時間が必要になります。だからこそ、早め早めの対策が絶対的に必要です。

過労になるプログラマの職場環境にさよならする方法

病的に過労状態なら、すぐに傷病手当を活用しよう

もし、病院で慢性疲労症候群などの病名が出た場合などで労働ができない状況と診断された場合は、傷病手当金というものがあります。働かないと給料がもらえない、金銭的にきつくなるから頑張って働いているという方にはとても助けになる制度です。

また、合わせて会社に休職制度があり適用できる場合は会社に在籍した状態でしっかり治療に専念することができます。

過労状態で転職すると誤った仕事選びをしてしまいます。なので、病院で病名を診断された場合は、転職活動よりまずは体を治すことを先決させましょう。

貯金があるなら、まず退職をして転職活動をしましょう

貯金があるなら退職して安定した環境を作り転職活動で仕事探しに専念しましょう。

ここで不安になるのが、履歴書にブランクが空くことが懸念されると思うのですがブランクが空いても正当な目的や理由があれば問題ありません。

それよりも、過労な状態で焦って転職するほうがよっぽど危険ですしリスクがあります。また、数十年働く時代です。正当な理由があった上で数ヶ月、1年のブランクをいろいろ言うような企業はそもそも相性が合わないため、見送ることが懸命です。

転職活動を成功させる前の準備

やりたいこと、やりたくないことをリスト化する

過労状態の今がチャンスです。やりたいことと、やりたくないことをリスト化しましょう。

やりたいことは例えば以下の通りです。

  • 年収を上げたい
  • チーム開発をしたい
  • 今トレンドのプログラミング言語で開発がしたい などなど

やりたくないことは例えば以下の通りです。

  • 客先常駐をしたくない
  • 定時出勤は嫌だ。フレックス勤務がいい。 などなど

過労状態なときだからこそ、やりたくないことをリストアップするチャンスです。忘れないうちに控えておきましょう。

そして、重要なポイントは転職時にもう一度見直すことです。そのために、準備として書いておきましょう。

年収などの入社後、すぐに変えられないものは絶対妥協しないと心に誓おう

転職活動を始めると、年収○○万円くらいしか出ないですよ。とか、残業が少しはしないとだめですね。とか、言われることがあると思います。

しかし、年収面、残業面は入社後変えたくても、変えることが難しい部分になります。このように変えることが難しいものに関しては妥協しないと心に誓いましょう。

これも、やりたいこと、やりたくないことリストと合わせてメモに残しておきましょう。

  • 年収は○○万円以上は絶対
  • 残業ゼロは絶対
  • 有給が好きなタイミングで取ることができるのは絶対 などなど

ここまでは必ず転職活動前にしておきましょう。

転職活動を始めるといろいろな情報が入ってきてブレやすい部分になってくるためです。

残業が少なく福利厚生が充実した企業の選び方

webサイトで求人を探す

一番簡単に求人内容が見れるのがwebの転職サイトでのお仕事探しです。

残業が多い中でも帰宅後、少しずつでも求人が見れるのでいいですね。

web求人を使うメリットは以下のとおりです。

  • 好きなタイミング好きな時間に求人を見ることができる。
  • 自分一人で転職活動を進めていくため自分のペースで転職活動ができる。

web求人を使うデメリットは以下のとおりです。

  • 求人が多くホワイト企業かブラック企業かの判断がつかない。
  • ブラック企業であっても求人内容がいいように書かれるため個人で判断がつかない。
  • 面接などの調整は自分でする必要があり、労働時間が長い企業だと電話に出づらい。

転職エージェントで求人を探す

残業が多いと一番効率的に転職ができるのが転職エージェントを利用する方法です。

こちらもwebサイトで求人を探すのと同様ネットで登録ができます。

転職エージェントを使うメリットは以下のとおりです。

  • 自分の希望にマッチした求人を出してくれるので無駄な企業求人を見る必要がない。
  • 求人選びを自分でしなくていいので、残業が多いケースは特に便利。
  • 自分が話しづらい面接や給与交渉はプロの転職エージェントがしてくれるので安心。

転職エージェントを使うデメリットは以下のとおりです。

  • 初め転職エージェントとの顔合わせなどが必要な場合がある。

転職活動の第一歩はwebから!

もちろん、先程の章で書いた前準備が終わってからになりますが、転職活動開始はまずはwebの登録からがスタートになります。

条件が固まったらまずは、帰宅後30分でいいので時間を割いてみましょう。厳しければ10分でもOKです。

web求人、転職エージェント。どれでもいいのでまずは、登録をすることからスタートです。過労状態で疲れていると思うので、本当は複数サイトの登録がベストですがまずは1サイトだけ登録してみましょう。

以下が大手のサイトなのでおすすめです。

登録完了をさせれば、あとは次の日からログインをしてステップを進めて求人内容をチェックしていきましょう。

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プログラマのための転職エージェントランキング!

完全な過労状態になる前に早く脱出してホワイト企業で楽しいプログラマライフを送っていきましょう!

何か、皆さんのお役に立てれば幸いです(*^^*)