プログラマに年齢制限はないから転職するべき!【条件付き】

プログラマになりたいけど年齢的に厳しいかな?何歳までプログラマで転職できるんだろう?

プログラマに年齢制限はないから転職するべき!

「プログラマは30歳くらいまでで終わりだ」などという声が多いです。この理由として以下のような物が考えられます。

  • 残業が多くて体力的に厳しくなる。
  • 年収が安くて生活が厳しくなる。

などがあげられます。

上記はキャリアがプログラマとして終わった場合のケースです。プログラマは起業ができたりマネージメント業務に移行できたり様々な可能性があります。プログラマの転職を諦めるのは早いです。

プログラマに年齢制限はないけど条件は考えておくべき!プログラマに年齢制限はないけど条件は考えておくべきです。例えば、以下の通りです。

  • ○○年スキルを付けたら、マネージメントに移る。
  • ○○年スキルを付けたら、起業をする。
  • 1年目には○○の仕事をして、2年目には○○の仕事をしてスキルを付ける。

このようにプログラマになった次のステップをイメージすることで将来にも希望が見えてきます。また、プログラミングの仕事を続けたいという場合でも起業をすれば平行してやっていくこともできます。自由に起業をしやすいのもプログラマのメリットですね。

プログラマの仕事をしながら、休日プラス仕事の日の夜1時間だけ起業のために時間を使うのも有効的で安全に進めることができます。

避けておきたい企業条件

上記のようにプログラマから次のステップを考えた上で求人の条件をしっかりと決めて置く必要があります。その中でも避けたい企業条件ですが以下のような企業はできれば避けたいです。

  • 請負の案件しかない企業
  • 請負の案件でも自分の希望しない分野のプログラミング業務をする可能性がある企業
  • ベンチャー以外の中小企業(ベンチャーであれば起業に役立つ知識が付くため有効な可能性もある。ただし劣悪な環境な可能性も高い)
  • 残業が多い企業

このような企業は避けておいたほうが良いです。

残業が多い場合も残業代が稼げるという意見もあるのですが残業時間でやる作業にもよるのですができれば業務時間内で作業をこなして、それ以外の時間はこれからのステップに直結するスキルの勉強などにあてたほうがとても効率的です。

良質なプログラミング求人の見つけ方

知人から紹介してもらおう

もし知人でプログラマの方がいれば求人を紹介してもらうのもブラックな求人案件にひっかからずに済むためおすすめです。このときの注意点として、情に流されて少し不安点などがありつつも仕事を受けてしまわないことです。

もし、自分の希望と方向性が違う場合ははっきりとお断りしましょう。また、もし伝えることができる雰囲気があれば自分がやりたい方向性をハッキリ伝えて対応ができるかも伺ってもいいですね。

この場合、できると言われても口約束で入社後違う状況になる可能性もあることから本当に実現可能な状況にあるかも含めてしっかりとヒアリングしていきましょう。

転職サイトに登録しよう

転職サイトに登録して自分の好みの求人を見つけるのもおすすめです。転職サイトに登録して求人を探す場合の注意点としては、良い求人、悪い求人含めて一緒になっているため精査が難しいです。

悪い求人に引っかかた体験談は以下記事も書いたような悲惨な状態になってしまいます。
【転職失敗談】プログラマの最悪な転職生活【転職失敗談】プログラマの最悪な転職生活

転職サイトはとても気軽に利用できるのですが自己責任で精査しないといけないのでその分大変になります。

転職エージェントに登録しよう

転職エージェントに登録するのもおすすめです。転職サイトに登録するよりはエージェントと話をしたりと少し手間はありますが自分に合う求人を出してくれ質の悪い求人も弾いてくれるためおすすめです。

また、面接のときなども日程調整や年収の希望などもしっかり交渉してくれるので働きながらでも効率的に転職活動ができます。

おすすめの転職エージェントはまずは大手に数社登録してみることをおすすめします。

数社登録をして相性のいいエージェントの方を選ぶのが一番いい求人に出会えます。いい転職活動ができるようなにかのお役に立てば幸いです。

プログラマのための転職エージェントランキング!