転職で残業がある企業は見送るべきその理由

転職で検討している企業が見込み残業代込の給料で残業がありそう。

每日1時間ほど残業があると言われたが少ないからいいかな。

なんて思っている方へ。

 

一旦立ち止まって考えてほしいです。

忘れてはいけないこと:会社は人が一番の資産である

会社の一番の資産は何でしょうか?

「お金」と言う方もいらっしゃるかもしれません。

 

それも一理あるかと思いますが

「お金」はどうやって生み出したのでしょうか?

 

「社員」の労働から生み出されています。

なので、社員が一番の会社の資産になるのです。

忘れてはいけないこと:社員が健康で長く働ける環境

社員が一番の会社の資産になるということですが

社員を大切にするということはどういうことでしょうか?

 

私は、社員の健康を仕事に寄って害さず長く働いてもらうことが

社員を大切にし会社を大切にすることだと思います。

忘れてはいけないこと:残業があるとどうなるか

「1日1時間程度の残業がある程度です」と企業側はあっさりと伝えますが

土日休暇の場合でも月20日の労働くらいになると思います。

 

ということは月に20時間の残業。

1日8時間労働としても、休日出勤で換算すると2日以上も休日出勤しているのと

同じくらいの負荷がかかっています。

 

それほど、体を休める時間がなくなっているということです。

結構大きいですよね。

 

これを考えるだけでも社員を大切にしているか否かというのは見えるかと思います。

忘れてはいけないこと:小さいところでも重要なことはある

「1日1時間の残業は、たいしたことないよ。」と

思う方も多いと思います。

 

しかし、長い目で見るとこの小さな意識の違いで

会社の方向性、将来の位置はかなり変わってくると思います。

 

転職活動にはすごく神経も体力も使い消耗してしまいます。

せっかくの機会なのでぜひとも企業の残業への意識なども一緒に確認してみると良いと思います。

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